超・料理嫌いの献立&レシピメモ
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セロリの佃煮 第一回試作 (2008/02/02(土) 00:15:41)
材料:
セロリ 枝分かれが始まる辺りから上(今回買ったセロリは、一番長い枝で20cmほどでした。刻むと、ひとつかみ半ぐらいの量になります)
油(セロリを炒めるのに使う) 小さじ1/2
酒 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2(今回は、味の素を入れない代わりに「だししょうゆ」を使用。)
味の素(お好みで。我が家では使わなかったけど) 少量 

・・・・・・・
1. セロリの上のほうの、枝分かれ部分から、葉っぱをむしって取り去る。

2. 厚さ2、3mmぐらいの輪切りにする。時々5mmぐらいのができちゃっても、さほど支障ない。

3. 酒、しょうゆ、味の素を、小皿か何かに、合わせて入れておくと、この後の作業がしやすい(特にかき混ぜる必要はない)。

4. 油をひいて、セロリを炒める。2、3分もやっていると、だんだん透明になって来る。

5. 9割方透明っぽくなったら、火は止めちゃう。どうせフライパンは熱いし、これ以上ガス使ってもいいことはない。
 火を止めてあるので、安心して、酒・しょうゆ・味の素を投入できる。全体に行き渡るように混ぜてから、器へ。


・・・・・・・
ポイント:

・もうちょっと濃い味付けでもいいのかな、という気もしました。夫に薄過ぎないか聞いたら、大丈夫と言っていましたが、その辺は各自のお好みで。

・酒としょうゆを先に合わせておくと、セロリ全体に行き渡りやすいと思います。実は今日は、合わせずに、その場で計って投入したのですが、汁が出ない料理のため、少ない調味料だと、十分行き渡ってないような気がしてしまうのです。

なかゆくいさん、まーめさんへ業務連絡(?)。葉っぱをむしって捨てたのは、もったいなかったでしょうか?


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印刷用にコピペで拝借 (2008/02/01(金) 11:39:46)
 なかゆくい家のレパートリーに加わりたてホヤホヤのレシピ。

 ルーズリーフにプリントするには、ここのほうが、作りながらでも見やすいので、コピペさせていただきました。

 →セロリの佃煮

 私はセロリが苦手なので、ちょびっとは食べてみるけど、「おいしかったかどうか」の判定は自分にはできないと思います。よって、夫の感想を聞いて、加筆修正予定。


(2日0:00頃、→第一回試作レポートをアップロードしました。)


セロリの佃煮レシピプリント(太ゴシック)
 「印刷用画面」を普通に印刷したら、こうなりました。このゴシック文字の太いのは、どこをどうやっても変えられないことが判明。


セロリの佃煮レシピプリント(キャプチャして印刷)
 そこで、画面をキャプチャして(キーボードに「PrintScreen」ってボタンがついてますよね)必要な部分だけ抜き出して印刷。
セロリの佃煮 (2008/02/01(金) 11:37:45)
細こうにきざんでな、
ほんのちょっとの油で炒めんねん、
あとは、お酒と醤油と味の素で味付けして終わり。

・・・・・・・・

 以上、なかゆくいさんのお母様・談。
 材料:残り物のセロリ、炒め油、酒、しょうゆ、(お好みで)味の素。

 調味料の量、手順詳細等は→第一回試作記事にて。
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既にちぎり済み (2008/01/18(金) 15:07:30)
 「手ちぎり風」とHPに書いてある通り、本当に見事に手ちぎりっぽい外見。味のしみもいい(晩に残ったのを翌晩食べたら、更にいい感じのしみ具合でした)のです。

 「ちぎりこんにゃくの土佐まぶし」
ちぎりこんにゃくの土佐まぶし
 近所のスーパーで見つけて買いました。
 隣に同社の「山形名物 玉こんにゃく」もありました。








 メイド・イン・群馬なんですけどね(笑)



 「ゆがいてから調理すると、こんにゃくのあく(ピリピリ感)が抜けてもっとおいしくなる」みたいに書いてありますが、そんなことしやしません。体質にもよるでしょうが、ざるでざっと洗っただけでも、ピリピリはなかったです。


 時間も短め、たれ付きなので工程も少なめ。これはこれで私向きでいいのですが、違う味で食べたいひと向けに、たれなしの「手ちぎり風こんにゃく プレーン」なんてあったらいいですね。
 山形味を作るなら、近江の赤こんにゃくも(もちろんまーめさん向けに、既にちぎり済みのを)やってくれると、なおいいかも。
謹賀新年 (2008/01/01(火) 22:22:44)
 いつも当サイト「紗奈の手観察日記」をご覧下さっている皆様へ、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 早くも元日から、新年も引き続き「食べ物」に悩まされる年になりそうな予感が…。本家(観察日記ブログ)もこの献立ブログも、ネタはけっこうな数、溜まっているので、三が日が明けた頃からぼちぼち更新して行きたいと思っております。今年もよろしくお願い致します。
炒め物に絹ごしはNG (2007/12/01(土) 00:54:55)
 一昨日、絹ごし豆腐のゴーヤチャンプルー作りを決行しました。普段はチャンプルーなら木綿を買うのですが、この日は、事情(食材の余り具合)により、やむを得ず。

 本土の木綿豆腐だって、かき回しているうちに崩れるのに、絹でそれをやろうなんて、無茶です。そ〜っと混ぜていたら、自然と背中に力が入って、かなりキツかったです。
 特に、首や肩のこり、背腰痛をお持ちの方。炒めるなら木綿か島豆腐で決まり。


 うちの姑は木綿を殆んど使わないひとで、別居の我が家でも「麻婆豆腐に木綿」はやりにくい(夫が、姑の価値観の影響を受けて育っているから)です。でも、チャンプルーやすき焼きなどは、固い豆腐でもOKみたいです。

 私はどうせ、成人後に発症したアレルギーにより、今では絹も木綿も食べられないし(ほんの一口程度が限界)、「作るだけ」の立場で言わせてもらえば「木綿でも黙って食え」なのですが。
 このブログを作ることによって、レシピの検索をしやすくしたり、日々の献立作成の苦痛が多少でも和らいだら、とか思っていましたが、最終更新日からはや3ヶ月、書けた記事はたったの3つ。意味ないですよね。

 使ったレシピ本をとりあえず丸写しとか、写真(本からスキャンしたもの)もなるべく入れたい、などの理由で、パスワード制にさせていただいていましたが、その「完璧を求めるあまり、作業量が増える」「パスワード入れないとプレビューすらできない」などが、他ならぬ私自身を、このブログから遠ざける一因だったのかな…。

 ずっとか、またパス制に戻すのか、はまだわかりませんが、いったんパス解除して、使い心地をチェックしたいと思いました。それに伴い、過去に書いた3つの記事(いただいたコメントも含む)を非表示にさせていただきました(削除はせずに「下書き」扱いで保存してあります。コメント下さったなかゆくいさん、nochiさん、ありがとうございました)。
 それらの記事は、私の手書きの筆跡画像が載っていたり、本の丸写しだったり、1つの記事の中に複数のレシピが混在していたり(まーめさんのCOOKPADをプリントした時気付いたのですが、やっぱり「1記事あたり1品」じゃないと使いにくいみたいです)なので、できれば、いずれ整理して、支障のない形で掲載し直せたらいいなと思っています。


 とにかく、人並み外れた「お勝手拒絶症候群患者(?)」なので、コメント下さる方に対して逆ギレしないで済むような運営方法を考えて行くつもりです。答えが見つからなければ「コメント欄を設けない」という選択もあり得ますが。
 近日中に「買ってみたけどまずかったマヨネーズを、何とかする方法」(散々ググって見つけて試した)を書きたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
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